ITEM

ウェスタンエレクトリック WE16GA

先日シャイアーズの新作トロンボーンマウスピースを
試す機会に恵まれました。
5G,4Gを吹いてみた印象は、ppのレスポンスで素晴らしい距離感!
普段使っているグレッグとはまた違った良さが感じられました。
倍音成分バランスはラスキーのイメージに近いかな?
あくまで主観ですが、ヤマハXenoやコーン(OLD,NEW)に
合うかも・・・。
きっと人気の出るMPと思います(^^)

音の主観と言えば、私自身オーディオマニアではないのですが
スピーカーターミナルの経年劣化でをバナナプラグ対応に交換・
工作する際にケーブルも新調してみました。
スピーカーなら試聴できるお店で比較できますが、
ケーブルは購入してからの結果次第(^^;

JBL、タンノイ等のピュアオーディオ系スピーカーオーナーに
愛用されているウェスタンエレクトリック WE16GAに。
(このケーブルは製造終了品、ヴィンテージストックのみ。
PRO CABLEさんで購入)

※PRO CABLEさんのHPでは、良い意味でかなりマニアックな面も
感じます。ただ周波数特性ではなく倍音に言及しているコメントが
きっかけとなりました(^^)

We16ga2350thumb_2








アンプ DENON PMA 2000Ⅱ
CDプレーヤー DENON DCD-1650AR
スピーカー DAIATONE DS-77EX

早速アダージョ・カラヤン・プレミアム を聴いてみました。
(オーディオ試聴の際必ず持っていくCDです。^^)

G線上のアリアを聴いて驚きました〜!
ヴァイオリンの倍音成分が生き生きと瑞々しく聞こえてきます。
ベルリン留学時代に聴いていた音を思い出しました。
今まで使っていた極太ケーブルでの音は何だったんだろう・・。
倍音成分のバランスではなく、太く柔らかくエッジが甘く
加工された音像に慣れていた耳がシャキッとしました(^^)v
真空管アンプでLPを聴いているイメージにかなり近いです。

あくまで私見ですが、CDで聴く音のイメージを演奏に活かす時
音の再現性を生音に近づける事ってとても重要と思います。
本当の演奏家はホールの特性を活かしています。
そしてレコーディングでは、指揮者とエンジニアが聴くときの
状態に近づける事も大切。
そんな事も今更ながら思い出させてくれました(^^#

PC部屋のBOSE WestBorough PLS-1610オーディオシステムも
このケーブルに交換。
低音域から高音域まで全然癖がなくフラット。
定位もはっきりしていて、小さな音量で再生しても
音像の立体感が感じられました(^^)


面白いことに、サウンドエンジニアの力量がよくわかりますww
いわゆるイケてない録音は音場が平板に聞こえます。
優れた録音は音に奥行きがあり空間の響きがとても心地よい。
気がつくと音色ではなく音楽そのものに浸ってました(^^#

民生用とプロ用とされるモノは違いますね。
しかもプロ用の方がかなり安い・・・(^^;

「ああこの音だ」という感慨。
そして音ではなく音楽に浸れる幸せ・・・。

みなさんはどのようにお考えですか。

追記:
2セット目のケーブル購入の時にアンプとCDプレーヤー間の
オーディオケーブルを英国プロ用スタンダード・バイタル
VAM-265、電源をシールド重鉄タップ六個口も購入しました。
ケーブル交換で透明感が増してヴァイオリンが重なっている
立体感まで感じられ、タップ交換でなめらかさが増しました。
オーディオって奥が深いですね。
音楽の仕事をしていると、音には敏感になりますが
ステキなアイテムに出会うことが出来ました。
仕事に生かせるよう頑張ります(^^)
 

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楽器の選択

国際トロンボーン協会から送られてきたジャーナル。
交響曲や管弦楽曲におけるトロンボーンソロのアプローチや
リズムに関する考察など、プレーヤーサイドからの
興味深い内容で愛読しています。

今回の裏表紙にはエドワーズ アレッシモデル T-396Aが
来年1月発売の広告。
詳細は下記エドワーズブログに掲載されています。
ハーフオープンラップのF管レイアウトのようですね。
http://www.edwards-instruments.com/blog/

フランクフルトメッセ2008で発表されたB&Sの
Stolzing MS14も似たレイアウトです。
エドワーズはその組み合わせによって、全く別の個性を持った
楽器にもなりますので今回の指標も楽しみなところです(^^)

音楽に集中できるアイテムとして楽器を考えると
その楽器が持つ個性をどのように活用するかといった
見識が重要に感じています。

アバウトな書き方ですが、例えば高次倍音が多く含まれるタイプは
レコーディングでマイクのりの良さを活用できますし、低次倍音が
しっかりしている楽器はブレンドさせやすい個性を活かすことが
出来ます。
その楽器の持つ倍音のバランス、奏者へのフィードバックは、
選択においてとても大切ではないでしょうか。

奏者個人が好む音色はソロワークで活用するとして、
演奏する形態に合わせて仕事しやすいアイテムを考えます。

例えば・・・
オーケストラで「音色的トッピングの直線的なイメージ」
吹奏楽オリジナルでよく使われる「面でブレンドするイメージ」
金管アンサンブルで活用される「直管楽器と円錐管楽器の融合感」
もちろんジャンル別ではなくオーケストレーションの違いから
様々な着眼点が生まれると思います。

それぞれのスタイルに一番合わせやすい楽器を活用することで
「音楽に集中できる」環境を整える事。
私個人の場合は、同じマウスピース+リードパイプで奏法面での
統一感をとってから、本体を仕事に合わせて変えています。
(さすがにメーカーが変わるとスライドポジションは
違いますが・・・^^;)

みなさんはどのようにお考えですか。

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999.9

10年ほど前からフィット感がステキなEYEWEAR
999.9(フォーナインズ)を愛用しています。
レンズ交換を機会にフレームも新調しました(^^)

購入したEYEWEARは、
S-206T(IPグレーマット、ゴールド)
S206t_11 S206t_1_2
S-207T(チタンシャーリング)
S207t_4
S-208T(IPグレーマット、ゴールド)
S208t_11 S208t_1

S-206TはPC用・単焦点NIKON シーマックス、
S-207Tはドライブ用・単焦点NIKON シーマックス。
S-208Tは遠近両用・TOKAI グレイス。

PC用は度数を少しゆるめに設定していただきました。
トロンボーンを吹くときは遠近両用を使っていますが、
指揮の時は動きがあるので単焦点の方がいい感じです。
フレームカラーはTPOに合わせて使い分けています。

以前から愛用しているS-15T(NIKON シーマックス)と
この夏TAREX偏光レンズに入れ替えたS-202T。

S-15T(チタンカラー)
S15t
S-202T(シャーリンググレー)
S202t

気がつけばメタルブロータイプ計7本(^^;
大事に使っていきたいと思います。

ディティールを気に入っている事はもちろんですが、
タクトを持っているとき、音楽のみに集中できる
フィッティングの完成度が嬉しい。
このメーカーのポリシーである「常に完璧を追い求める姿勢」から
1000より0.1少ない999.9という名がついている事にも
職人気質的こだわりが感じられて・・・(^^#

音楽に対しても、このこだわりを常に持てるように頑張ります!


  れんず屋

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研究課題

暑い日が続きますね。梅雨明け間近のまま7月に。
仕事の合間に神戸でウィンドウショッピングをしていると、
元町にある眼鏡店decoraでTAREX 偏光レンズに出会いました。
元々フィッシイング用に開発されたそうですが、車の運転中に
ダッシュボードの景色が写らず、地面からの反射光もおさえられ
とても見やすい!雨上がりの曇天が非常に楽です。
単焦点1.67仕様のトゥルービューレンズで即発注(^^)
今までファッションでのこだわりのあったEYEWEARですが、
目に優しいレンズに出会えてとても嬉しいです。

吹奏楽コンクールの季節ですね。
生徒達が一つの目標に向かって純粋に音楽に
専念出来るよう指導されている先生方。
教員採用試験を目指している学生にとっても、
熱心な先生との出会いは、その指導法を現場で
感じるところからとても勉強になると思います。
プロセスを大切さにGOODな結果に結びつくように
頑張って欲しいです。
もちろん私も指導、審査に頑張ります!

今年度の研究課題

1. 学校音楽教育に関する研究
学校教育における様々な形での音楽教育のあり方について,
主として授業研究を中心として,さらには教科外指導をも
視野に入れた実践的な研究
2. コンピューターを活用した音楽教材に関する研究
コンピュータを使って学校音楽教育に関する様々なテーマを
設定し,学生達と共同研究というスタイルで取り組む。
3. スクールバンドに関する研究
学校教育における教科外指導としてのスクールバンド活動、
普通音楽授業における管・打楽器指導について
4. 編曲研究
バロック、ルネッサンス時代の作品を当時の文献資料に基づいて
作曲当時の演奏法を元に現代の楽器にマッチする校訂を行う
5. 生涯学習としての音楽活動に関する研究
学校教育という枠にとらわれることなく,教育行政・学校及び教師
地域等の相互協力によって実施される様々な音楽学習活動の
あり方について

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