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2009年6月

マーラー 交響曲全集 LIVE

iTune storeでマゼール指揮ニューヨークフィルハーモニックの
マーラー 交響曲全集LIVEが発表されました。

まずは交響曲第三番を購入。
マゼール氏独特のリッチで明確なフレージング。
特に第五楽章での弱音の美しさは特筆すべきものを感じました。
チェロの歌心も素晴らしい。
最弱音での木管セクションとスミス氏のトランペット、
アレッシ氏のトロンボーン。
溶け込むような響きのブレンドは流石ですね。

金管セクションのパワフルさはもちろんですが、最近カラーが
音の太さから響きの太さに変わったように感じています。
トロンボーン的にはローブラスセクション的なチューバ側から
直管楽器系の華やかな明るいトランペット側へ・・・。

みなさんはどのように感じられましたでしょうか?

New York Philharmonic & Lorin Maazel - Mahler: Symphony No. 3 (Live)

New York Philharmonic & Lorin Maazel - Mahler: Symphony No. 3 (Live)       

 

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課題曲アナリーゼ勉強会

保科先生の課題曲アナリーゼ勉強会へ。
2日間みっちりとスコアとにらめっこ(^^)
今年も先生の音楽教育に対する熱い情熱を
感じることが出来ました。

課題曲全5曲。
全日本吹奏楽連盟のHPに訂正が掲載されています。
ご確認を(^^)

ただインパクトを求めた表面的な違いではなく、
アナリーゼの奥深さの違いを感じさせる演奏に
今年もたくさん出会えますように。
夏が楽しみです(^^#

和声と楽式のアナリーゼ

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なにわ 《オーケストラル》 ウィンズ 2009

なにわオケーストラルウィンズ2009のCDが届きました。
毎年楽しみにしているのですが、今年は大学時代の同級生が
指揮者として登場!
学生時代一緒に演奏した曲目もあり、懐かしさでいっぱいに(^^)
丁寧にアナリーゼされた演奏解釈が感じられ、
とても勉強になりました。

演奏はさすが交響楽団奏者達。
豊富なオーケストラ経験からの音のコミュニケーション、
各セクションの調和が特に素晴らしく感じました。

個人的な希望ですが演奏会のライブCDと共にぜひリハーサルを
DVDに収録していただいて、もっともっと勉強したいです(^^#

人間としての調和・協調を大切に、
音楽家としての考え方を持つ
学生を育てていきたいと改めて思いました。

まず私自身もっと精進せねば!(^^)

なにわ(オーケストラル)ウィンズ2009

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