ブラバンキッズ・ラプソディー
吹奏楽指導の仕事を始めて、はや20数年になります。
多くの先生方や生徒さん達と出会い、一緒に音楽の楽しさを
分かち合える仕事はとても貴重な経験に(^^)
吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストの支部大会、
県大会では毎年審査で熱演を聴かせていただきながら、
この本番までの様々なプロセス〜バックボーンを感じています。
吹奏楽の世界で数々の名演を残したバンドとして記憶に深く
刻まれている野庭高校。
普門館が情緒深い音楽で満たされていたことを思い出します。
現在野庭高校はご指導されていた中澤先生がお亡くなりになられ
高校も統廃合により閉校となりましたが、教え子さん達は
現在もナカザワキネン野庭吹奏楽団として活動されています。
本番へ向けてのプロセスは、指導者と演奏者の個性により
様々ですが、観客が
演奏を聴いて心を動かされた時、
その空間は幸せな気持ちで満たされています。
拍手を受けた時は至高のひとときですよね。
スタッフを含め奏者に感動を与えてくれます。
その感動のために、日々コツコツと練習することから
出会える「より大きな音楽の楽しみと喜び」
心の交流を大切にこれからも伝えていきたいと思います。
みなさんはどのようにお考えですか?
追記:
野庭高吹奏楽部・先生と生徒の心の交流を記した
ブラバンキッズ ラプソディーが復刊されました(^^)
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