柔軟性
バンドの柔軟性について考えてみます。
指揮法について、相手がプロであれば言葉で説明するより
タクトの表現、左手や顔の表情など体全体を使う事で
求める表現を伝えることが出来ます。
アマチュアの場合は生徒さん達との信頼関係を築く上で
言葉も重要なファクターになると思います。
そして演奏者の目と耳のアンテナを育てるところから
感性を磨くことはとても重要と感じています。
上手なバンドは同じ曲を演奏しても指揮者が変われば
音楽が変わります。
そんな機会を多く持つことでバンド全体の柔軟性が
養われていくのではないでしょうか。
活用するためには、まず演奏者が指揮法について理解しておく
必要があると思います。
生徒さん達と一緒に下記DVDを観てみるのもいい経験に
なるのではないでしょうか。
生徒さん達が指揮にチャレンジしてみることも
楽しい機会になると思います。
そしてより指揮について興味を持たれたならば
斉藤秀雄メソッドによる指揮法
を
ぜひ研究してみて下さい。
私の場合は指揮の基礎を理解することで、例えば
オーケストラでの演奏はもちろんTV放映されている
クラシック番組の見方も変わりました。
様々な柔軟性を養う方法について
みなさんはどのようにお考えですか?
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