課題曲アナリーゼ勉強会
JWECC2008に続いて神戸にて保科先生の全日本吹奏楽コンクール
課題曲アナリーゼへ行ってきました。
毎年参加させていただいているのですが、今年も深い内容で
先生の指導法と後進指導の情熱に感動!
大学の先生はこうでなくては・・・(>自分)(^^;
2回で課題曲4曲を指導していただくのですが、来週も楽しみです。(^^)
話変わってトロンボーンサウンドのお話。
近年奏法のトレンドが変わった印象があります。
昔は強奏時に鋭く強い音、「倍音が増える音圧」が
活用されていましたが、現在は同じ音色を維持しながら
「面で音圧を表現する音」が主流になってきています。
なにわ《オーケストラル》ウィンズのトロンボーン
セクションや、ハイブリッドトロンボーン四重奏団の
デビューアルバムはトレンドを感じさせてくれますね。
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