シュヴァルベ氏
今夜はカラヤン/ベルリンフィル黄金時代を支えた
コンサートマスター・シュヴァルベ氏の名演を
ワインと共に堪能しました。
ミシェル・シュヴァルベ氏は、ポーランド生まれの
ヴァイオリン奏者。
1957年、ヘルベルト・フォン・カラヤンに招かれて
ベルリンフィルハーモニーのコンサートマスターに就任。
シェヘラザードを象徴する独奏ヴァイオリンの主題から。
R.コルサコフ:シェエラザード カラヤン ベルリンフィル
トロンボーン的にはマズア/ニューヨークフィルハーモニック
でのアレッシ氏率いるセクションの知的で圧倒的な音圧や
全体像では音像が立体的なチェリビダッケ/ミュンヘンフィルの
アルバムが有名ですが、追随を許さない官能的なソロワーク。
繊細な表情をぜひ聴いて欲しいですネ。(^^)
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シュヴァルベ氏とフェラス氏のカップリングで
バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調
BWV1043が収録されています。
美しい!(^^#
追記:
金管楽器の奏法で「まっすぐ同じスピードの息で」という言葉が
ありますが、ニュアンス的にはヴァイオリンの弓がスタートする
イメージ、指揮法での「先入」の感覚の方が、発音に関して
近いかなと思う今日この頃です。
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