タクト
過ごしやすい季節になりました。
スコアリーディングやアレンジ、練習にと充実した毎日ですが、
心地よい風を感じながら読書も楽しんでいます。
「オーケストラ指揮法 すべての人の心をひとつにするために
」
という書籍に出会いました。
著者がある出来事をきっかけに人間関係を劇的に改善し、
指揮者として合唱コンクール日本一になるまでの興奮と
感動のドラマです。
若い頃(まだまだ若いつもりですが^^;)トレーナーとして
指揮を振るときにタクトに音がまとわる状態をイメージして、
ドライブ感を大切にしていた時期がありましたが、
この本を読んで感覚が変わりました。
ドライブするのではなく調和を生み出す事、
大切にしていきたいと思います。
感動を呼ぶ音楽を想像する方法、皆さんはどのようにお考えですか。
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